英雄ポロネーズ 参考動画 前編

上野学園での横山先生のレッスン風景の動画を見つけました。
この生徒さんのように弾けるまで、私にとっては、遠い道のりですが。。。

レッスン 4/27

色々、気に掛かることはあるのですが、今日もレッスンに行きました。

*聴音
"学生の聴音ドリル"(坪野春枝著)を教材として使うことに。今日は、シンコペーションとタイのあるフレーズで、難しかったです。

*テクニック
特に問題はありませんでした。

*ツェルニ−40−17
この曲は、割合弾きやすく、合格。次の18番の練習の仕方を、教えていただきました。左手だけ、リズム練習を数パターンすること。

*シンフォニア8番
家では、左右分けての練習、ソプラノ、アルト、バスに分けての練習、両手合わせての練習を、しましたが、今日は両手合わせて。右側のページの後半部分が、構造がつかめてなくて、聞きにくかったようです。

*英雄ポロネーズ
譜読みできたところまで、見ていただきました。とにかくまだ、やっと音を探して弾く段階です。曲になじまなくては。

英雄ポロネーズ譜読み

コルトー版では、弾くための細かい解説が、楽譜の中に挟み込まれています。そこで、無料楽譜を別にネットからダウンロードして印刷し、紙の上での譜読みに使っています。

最初の16小節、序章の譜読みが、この曲の中で、一番やっかいだと思いました。それでも、何回も聞いている曲なので、音をとりやすいですが、行きつ戻りつしながら、先に進めています。有名な主題部分に到達すると、本当にうれしいです。
早く、すらすら弾けるようになりたいです。

私は、この曲を聴いたり、弾いたりすると、オリンピックなどで、国家が演奏されるときに感じる高揚感と似た感じを味わうことができます。

ショパンがこの曲を作曲した頃は、ポーランドからフランスに本拠地を移していて、祖国を守るために、実際に戦争に参加するのではなく、音楽を通して戦うという気持ちが表されているそうです。

この曲に取り組んでいる間は、不思議な高揚感に包まれ、精神的にも落ち込まずにすみそうです。

レッスン 4/13

レッスンに行こうという朝、体調持ち直していたネコが、また血尿!!休んで病院につれて行かなくてはならないか。困ったなあ。と様子を見ていたところ、血尿は、しばらくして止まりました。
ぐったりした様子もないので、最短時間で行ってこようと、気持ちを固めました。

*聴音
新しい教材が、今までと比べると、少し難しすぎるので、同じ本の中の、前の章をすることに。

*テクニック
右手、付点の変奏の時、親指が飛び出ていることがあり、そのため手に力が入ってしまう。親指をあまりつっぱらせないこと。

*ツェルニー 40-17
ひとつの手で2種のタッチの練習曲。右手の小指(一部、親指)で、鍵盤を押したまま、他の指で16分音符を弾く練習。
今回は、初めてなので、ゆっくり。次回は、四分音符=80で、弾いてくる。

*月光 全楽章
この3週間、月光の練習を念入りにしたので、まずまずの出来でした。1楽章から3楽章まで、通して弾くと、3楽章の繰り返しナシで、およそ15分かかるので、3楽章の途中でバテないように、ペース配分に気をつけました。ベートーベンらしく、メリハリを付けること(強い音から、弱い音への急激な変化とか)も、気をつけました。随分長い間(昨年9月から)練習して、大変なところもありましたが、愉しく練習を続けられたのは、幸せなことでした。

次の曲は、先生の提案もあり、ショパンの英雄ポロネーズにしました。左手オクターブの連打が、難しいようですが、鍵番の中ほどで、弾けば、クリアー出来そう。この曲も、いつか弾きたいと思っていたので、譜読みが楽しみです。
お休みしていた、バッハ、シンフォニアの続きも再開することに。

工夫して練習時間を確保しなければ。

用事を済ませて、家に戻ると、ネコは、寝ていました。具合が悪いと、うろうろして寝ることも出来ないようなので、悪い状態ではないようです。

生命力に期待して。

今朝は、春の嵐でしょうか。強い風が吹いています。

昨日の朝、血尿を出したので、大急ぎで病院に連れて行きました。導尿するも、血餅という血の塊に阻まれて、尿を吸い上げることは、出来ませんでした。触診とエコーで尿は、たまっていないことが確認できました。前の日にあまり食べなかったことをお話しすると、、血液検査をすることになりました。獣医さんは、腎臓、肝臓が弱っているのでは、と推測されたようでしたが、結果は、血糖値がいつもより低いのと、白血球が増えていること、脱水しかけている。くらいでした。
点滴をしていただき、帰ってきました。

帰宅後、出血は止まりました。食欲は、少しずつ回復していますが、ハラハラしながら、出来るだけのことをして見守っています。

昨日、病院の敷地内にある桜、ほぼ満開になっていました。

桜満開