レッスン 6/22

*聴音
小節をまたぐタイ、臨時記号(#、♭)が、出てくる問題が、難しかったです。最初にリズムだけの聴音をするのですが,その後のメロディーを聞くとき,リズムが頭に入ってなくて,情けないです。
自宅で練習する問題で,小節の頭に,休符が出てくる問題は、省いても良いとのこと。
遅々としか進まない感じですが,続けるつもりです。

*テクニック
特に問題はなし。英雄ポロネースに出てくるas durのスケールが、割合良く弾けているのは,ずっとスケールを練習してきたからで、本当に良かったと先生は,言われました。私も,縫い物で針目の綺麗さが全体に影響するのと同じように、曲の構成要素の音を美しくしたいと思い,この10年練習してきました。積み重ねは、大切だなあと改めて思いました。

*ツェルニー40-18
楽譜に記されている速度は、四分音符=120ですが、今回は,四分音符=70で、練習しました。それでも、かなり速くて,部分練習が必要でした。何カ所か、ミスがありましたが,もう一度弾けばなくなるかもしれないし,おおよそわかりましたからということで、合格にしていただきました。
次は,19番。

*シンフォニア8番
強弱,主題を浮かび上がらせることに、気をつけて弾きました。ポブウォッカ、タチアナ、ウエーバージンケ,3人の演奏を聞きましたが、3者3様で、遅めのタチアナを参考にしました。
一応弾けたので,合格。バッハは、英雄ポロネーズが、軌道に乗るまでは,お休み。

*英雄ポロネーズ
この曲は,3部形式ですが,最初の1部に、ペダルを付けて練習しました。you tubeやニコ動で、いろいろなピアニストの演奏を聞いて,その速度が頭に残ってしまいました。そのため、少し速度がうわずって、あっぷあっぷになり、メロディーを味わえる速度ではなくなりました。
次回は,もう少しゆっくり、歌の流れを感じられる速度で,弾いてくること。

ちくん!ちくん!

2ヶ月ぶりに、インシュリンの効きのチェック(糖化アルブミン検査)に、行きました。
いつものように、大人しく,足の方から採血していただきました。

それから、気になっていた目の濁りのことを伺いました。最近、ふすまの前で立ちすくんでいることがあります。先生が目をのぞき込んだり,スポットライトをかざして反応をみたりしたのち、詳しい検査は、CTを撮らなければ、ならないとのことでした。こちらも、もうそこまでは。ということでこの件は、終わり。

また、顔の半分が若干腫れていると言われました。飼い主は、気がつきませんでした。これは,前から問題になっていた歯茎が腫れているためでした。そして、時々、尿が濁り血尿が出てその後、普通に戻ったと思っていましたが、慢性的に潜血があるのでは。ということでした。

そのため2週間効果が持続する抗生剤の皮下注射をしました。

10日から2週間の間の尿を取って,抗生剤を続ける必要があるか判断することになりました。

そのようなことで、ネコには、迷惑かもしれないけれど、ちくんちくんと2回しました。

にぎり寿司

マグロが食べたいという義母のリクエストで、スーパーの魚屋さんのお寿司を買って持って行き,私たちもお相伴して食べました。

欠食届けは二日前に出しておきました。久しぶりの握りでしたが、義母は、4かん食べることが出来ました。

こんなに長生きさせてもらわなくても良いのに。と言いながらも,美味しいものを食べられて嬉しかったようです。

夕食用に配られたお茶、こちらで持って行った緑茶を少し、インスタントの味噌汁など、量を加減しながら飲んでもらいました。

一日、何をして過ごしているのかは,分からないのですが,入院していた頃に比べると,穏やかになったような気がします。

辛い(?)水分制限

義母は,退院後、点滴から解放されてすっきりした表情になり、やれやれと思っていました。

しかし医師から,水がたまりやすい状態なので,一日1リットル(食事以外)の水分に制限するよう指示されました。
そこで、介護と看護の方と相談して,冷蔵庫の中にあった野菜ジュースや,ペットボトルの水は,持ち帰り、すぐ沸くケトルも片付ける。必要なお湯を魔法瓶に入れてもらうということになりました。

今日尋ねてみると,ポットに入れた熱湯がほとんどなく、今朝から部屋で何も飲んでない。と言うので,介護ステーションに尋ねてみると,6:30の検温の時、ポットに300mlのお湯を入れることになっていて,今朝も入れました。とのことでした。
私たちが訪問したのが10:30くらいですから、4時間の間に,300mlは、飲んでしまったのです。
食堂で出されるほうじ茶以外に,濃い緑茶を飲むのが好きなのですが,そのためのお湯を使い切ってしまって、しょげていました。

今度の入院で、体がむくみやすい体質ということが分かったのと、体にたまった水分が抜けてむくみがなくなって少し楽になったことは、良かったです。一口一口味わって飲むようにしなければと,理解しているような,していないような(水も飲めないという文句もでるので。)状況です。

義母の退院

前の記事と時間が前後しますが、無事、義母は退院して施設に戻りました。

朝10時出発と言われたので,9時過ぎには,病院に着くように家を出ました。義父も使っていた車いすと着替えを持って,病室に迎えに行きました。

本当に退院するのか,別の病棟に移るのではないかと、義母は、半信半疑でした。施設に渡す書類や,内服薬を頂き、会計も済ませ、病院をあとにしました。

義母の入院していた病棟は,人の出入りが激しいところでしたので,施設に帰ってから,落ち着く面もありますが、刺激が少なくなるのが心配です。

部屋に戻ってから、”異郷の地で死ぬのは,嫌だ"と言われ、また、帰りたい願望と付き合う日々が始まったのだと,思いを新たにしました。