歌いながら弾く。

最近、声が出にくくなってきました。多分,老化だと思います。聴音で、書き取った旋律を最後に歌うのですが,高い音が、出ないことがあります。

カラオケに行って,好きな歌を歌うのも良いかもしれませんが,手っ取り早くは,ピアノを弾きながら,歌ってみることにしました。

ツェルニーの課題40-20は、両手の16分音符運動の練習です。↓
ツェルニー40−20の1

ツェルニー40-20の2


右手メロディーは、割合楽に歌えますが、左手は,右手につられるので,左手だけ取り出して練習して、弾きながら歌いました。バッハのインベンション、シンフォニアでも,声部ごとの練習をしたので,それに歌を加えたと考えれば良いのです。
左手を歌いながら弾いて,右手のメロディーをしっかり聴く練習。その反対の練習にもなります。

喉の筋肉が弱ると,誤嚥性肺炎になりやすい。と聞きます。声を出さなくなると,活力も減るような気がします。しばらく、この練習を続けてみようと思います。

退院の日が、決まりました。

義母は、新しい薬の効き目とか副作用について,目星がついたようで、明日以降いつでも退院して良いということになりました。

すぐにでも、施設に戻りたいらしいですが、あいにく夫が、昨日、腱鞘炎の手術をして、右手が使えないので,運転が出来ません。

施設の都合を聞いて,お願いすることにしました。一応,金曜日になりました。

慢性的な心不全なので、ゆるゆるした動作で,日常生活を送れば,それなりの生活の質は,保てるようです。

お陰様で、ひとつ駒が進みます。

慢性心不全の治療

義母は、心臓の周りに水が溜まり始めて、新しい薬を追加して治療をするために、入院をしたことが、わかりました。

一度、入院しないと保険扱いにならないこと、量の加減を見るためだそうです。

もう、何も治療をしないでと、とんでもないことを、主治医にも訴えるそうですが、この間のように、胸が苦しくならないようにしましょう。となだめられながら、治療していただいてます。

ありがたいことです。

不安に突き動かされて。

ネコのことが、一区切りつき、呆然としていたら、昨日、急に、義母が入院する事になりました。

お盆明けの往診で、貧血、体重減少、胸の雑音、鬱状態などが重なったためのようです。

前回の入院の時のように、生死をさまよう感じでは無いので、病院食では、お腹が空くとか、話し相手がないとか、やれやれです。それでも、90過ぎの年寄りの急変もなくはないので、落ち着きません。

そんな時ですが,(この頃、ひと月に一度の行事になった感がありますが),実家の母と弟の様子を見にきました。行けるかどうか直前までわからないので、都内に着いてから、母には電話をするのですが、それがお気に召さないらしいです。年寄りは、訪問予定がキャンセルになると大変、悲しむというので、そのようにしているのですが、前もって言っておいてほしいと。なかなか、難しいです。

介護の本などを読んでると、母ひとり子ひとりで、関係が煮詰まってしまうのが、私には恐ろしいのです。

不安に突き動かされてしているのかな。とふと思いました。

動物病院へ挨拶

ネコがお世話になった先生の出勤日だったので、亡くなった経過の説明と、今までのお礼に行きました。
強制給餌を、始めた時点で、先は、限られていたこと。20歳には届かなかったけど、大往生だったのでは。と言われ、あの時、ああすれば良かったとか後悔の気持ちが、少し、薄らぎました。

残ってしまったオムツや、フード、猫砂、注射針などを引き取っていただき、心ばかりの菓子折りも、受け取っていただけました。

何もしないと、ペットロスで、鬱々しそうなので、一つずつ片付けて、気持ちを整理していこうと思います。